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書籍紹介

橋が教えてくれたもの  ―土木技術者であり続けるための備忘録―

橋が教えてくれたもの

発行日:2018年4月15日

写真:田中志津夫、杉本幸隆(空撮)

文:田中志津夫

監修:渡辺忠朋

製作:北武コンサルタント株式会社

印刷:株式会社アイワード

発行所:株式会社共同文化社

価格:本体1,600円(税別)

ISBN:978-4-87739-311-3

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なぜ、そこに橋があるのか?

 毎年、夏から冬にかけて湖底に沈むことから幻の橋と呼ばれる北海道のタウシュベツ橋梁をはじめ、東北から九州まで18の橋にまつわるフォトエッセイ。
 橋梁等の構造物がなぜそこにあるのか、社会的にも、住民にとっても、どういう意味を持つものなのか、土木技術者の視点から考察。歴史的背景や遺構となった構造物、数十年も現役として活躍を続ける橋梁等を通して「考える」ことの大切さを訴える。

人類の英知と危うさを土木技術者が橋を通して語る、どこか切ない備忘録

・・・山梨大学教授 斉藤 成彦

橋を通じて土木技術者のあるべき姿を伝えるつぶやき集

・・・埼玉大学教授 牧 剛史

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